カテゴリ:素朴な真空管アンプ・友の会( 13 )

真空管アンプ試聴会 2005.06.25

初夏を通り過ぎ真夏を思わせる暑さの山中湖。第12回素朴な真空管アンプ友の会がここ「すももの木」で開催されました。
今回はオーディオ総合月刊誌「MJ」桂川真一氏にも参加頂き、全9アンプ、総勢18名で楽しく進んでいきました。
毎回のようにつきないアイデアと情熱により作り出される真空管アンプから流れる音色は、今回もみんなの心に響いたのではないでしょうか。
あくまで視聴会であり品評会では無いのですが、せっかくですので今回はご自分のアンプについての評価を頂くことにしました。後日すももの木ホームページにてアップしいたします。
是非興味のある方はごらんください。
これから真空管アンプを作る方や、興味のある方は参加してみてください。
熱き思いの尽きない昭和の少年たちが一層の楽しさを与えてくれるのではないでしょうか。
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視聴がはじまり、それぞれの設計図を元にディスカッションが始まる。
自分の思いと、聞き手の思いが交錯する瞬間であり、一番の楽しみの刻なのかもしれない。
持ち寄った知識がまた新たな創造を膨らませていくのだろう。

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むき出しの真空管へ美しさを感じるのは私だけではないので。
写りこむ背景にそのときの思いが映し出される。

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今回使用したスピーカー。


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大変珍しく・貴重なもの真空管とオープンリールデッキ。
美しい音色はさすがの一言。本当に興奮の至福の刻でした。
※真空管「WE-284D 」 USA
※オープンリールデッキ NAGRA(ナグラ) スイス

詳細はすももの木ホームページにて近日お伝えします。
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by p_sumomo | 2005-06-25 18:47 | 素朴な真空管アンプ・友の会

試聴会_PHOTO

試聴会写真
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もう少したくさんの参加者を撮りたかったな。
次回の目標。皆様お疲れ様でした。
これからもよろしくお願いいたします。
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by p_sumomo | 2004-12-04 22:03 | 素朴な真空管アンプ・友の会

忘年会

視聴も終わり、いよいよ本会の忘年会が始まります。
いままでの張りつめた空気が一転して今度は宴会ムード。
これもまた、会の楽しみの1つ。
それそれのこだわりを一挙に放出する場へと変身していく。
本当に1年ありがとう。
これからも、その少年のような語り口とこだわりと
その笑顔に出会えますように。

乾杯!

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by p_sumomo | 2004-12-04 21:49 | 素朴な真空管アンプ・友の会

試聴会_すももの木

私すももの木オーナーももちろん参加。
皆さんに視聴をお願い。カトレアの新作です。
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by p_sumomo | 2004-12-04 21:22 | 素朴な真空管アンプ・友の会

視聴第2部

第2部は佐々木氏の6L6GC、武井氏の4P55、清水氏の809、特別参加ー山本氏の50BM8。最後の山本氏の作品が特別参加なのは、今回ペンションすももの木主催「シングルアンプの試聴会」で、シングルというところに大きなこだわりがあったから。
いうまでもなく最後の視聴では「素晴らしい」のかけ声と冷やかしが飛び交いました。「真空管アンプ」といったカテゴリにおいても十分な音質であったことも付け加えておきます。
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佐々木氏
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武井氏
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清水氏
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山本氏
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by p_sumomo | 2004-12-04 21:07 | 素朴な真空管アンプ・友の会

訂正です

音を聞く、これが通常の楽しみなのかもしれない。しかしここでは音を作り出すことをも楽しみにしている。
自動車のエンジンのように、速く走るためだけに作られたもの、一般道をストレスなく走れるように開発されたエンジンなど、特性は様々な用途により作り出される。こんなことに近いのかもしれない。しかしそこには、お客様相手などの制約が一切ない。それがまた楽しさ、奥深さを生み出しているのかもしれない。
少年のように笑う大人たちを久しぶりに見た気がする。


新しく参加頂いたメンバー中澤一郎 氏の澤が沢になっておりました。
大変申し訳ありません。
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by p_sumomo | 2004-12-04 17:40 | 素朴な真空管アンプ・友の会

視聴風景

毎回そうなのであるが、視聴に使うスピーカーは我がすももの木の誇る、1940年代劇場用のスピーカーを使用。安定した音色を提供してくれ、私の自慢の一品だ。普段はお客様の要望があればお好きな音楽をのせて、聞いていただいているものでもある。話が少しそれてしまったけれど、視聴の風景をお届けしたい。
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スピーカー
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by p_sumomo | 2004-12-04 17:17 | 素朴な真空管アンプ・友の会

素朴な真空管アンプ友の会

まず全8台の内、芥氏のGGW8、大塚氏6B4Gロフチン、中沢氏350Bの視聴からはじまった。どれがどのような音なのか、美しいのかなどは、この会の主旨に反するためあえて記さないが、どれも独自の音色を持つオリジナル真空管であったことは確かだ。
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芥 氏とGGW8
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大塚氏と6B4Gロフチン
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中沢氏と350B
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by p_sumomo | 2004-12-04 16:55 | 素朴な真空管アンプ・友の会

真空管アンプ試聴会[2004.12.04]

12月4日(土)、山梨県山中湖村「ペンションすももの木」に於いて第12回真空管アンプの試聴会が行われる。師走近づく山中湖は季節外れの台風まで歓迎の挨拶に訪れてくれたようだ。午後3時、雨は降ってはおらず、白い雲を背景に美しい富士山も顔を出している。前回夏の熱気をそのまま、熱く、楽しい時間がスタートする。
今回、新たなメンバーとして中沢一郎 氏が加わり、新しい音への期待が更に高まっていく。是非驚かせていただきたい。
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中沢氏

今回のアンプは全8台。それぞれが様々な音で楽しませてくれるのだろう。
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by p_sumomo | 2004-12-04 16:06 | 素朴な真空管アンプ・友の会

全体写真

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参加者の記念写真です。
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by p_sumomo | 2004-07-03 18:58 | 素朴な真空管アンプ・友の会